会話のときの「感情」で、お互いの関係を掴む方法 | 魅力的な人だけが知る心の法則。人間関係を思い通りにするためのマインドセット

会話のときの「感情」で、お互いの関係を掴む方法

人には、「合う人」「合わない人」があります。


もちろん、最初から「この人は合わない」と考えるのは良くないのですが、


そういう面があることは確かです。昔から「馬が合う」「馬が合わない」という風にも言われてきました。


で、人間関係で悩む人は、この「馬が合わない」人にまで好かれようとして無理をする傾向があります。


自分自身もあまり好ましいとは思っていないのに、無理をする。


で、嫌われてしまって傷ついたりする。


でも、そこで悩む必要はないですね。


確かに、職場などであれば上手くやっていくことは必要です。お互いがつかず離れずで、馬が合わないなりにも気を遣いながらやっていく必要はあるでしょう。


ですが、人間関係で悩む人というのは、本当に好かれる必要のない人にまで好かれようとしてしまう傾向があるのです。


すごく気を遣って、自分を守るために頑張って、すごく窮屈な思いをしています。


自然体でいることができない。


自然体でいる、というのは、気を遣わないことを言うわけではありません。


お互いに「心を開いている」状態です。


心を閉ざしたままのコミュニケーションは、お互いが疲れてしまいます。早く離れたい、と思います。


心を開いているかどうかというのは、「もっと話したい」と思うかどうかで分かります。


例えば電話でも、「切るのがちょっと寂しい」と思ったり、「え、こんなに話していたの」という場合には心を開いています。


逆に、「早く切りたいな」とか「気まずいな」とか思うのは、心を開いた会話が出来ていないからです。


自分の感情を見つめることで、心を開いているか、自然体かどうかが分かります。


で、馬が合わない人とは、なかなか心を開いた状態で会話をすることができないのです。


ただ、こちらが心を開くと、一気に仲良くなる、ということも経験上あります。


一方で、どうしてもダメだ、という人もいます(笑)


そんなものなのです。


馬が合う、合わないはあるし、それは自然なことで、全ての人に好かれる必要はない。


出来る限りこちらから心を開くようにして、それでもダメなら気にしない。


そういう心構えが重要かな、と思います。


JUN