京都大学人文科学研究所へ。【第22回陰陽道史研究の会】
参加いたしました。
今回は京都大学人文科学研究所「東アジア伝統科学における自然と人間」研究班との合同開催
(会場/オンライン)
■佐藤賢一・梅田千尋・平岡隆二 編
『幕府天文方の研究』思文閣出版、2026年の合評会
・報告の部
佐藤賢一(電気通信大学)
梅田千尋(京都女子大学)
平岡隆二(京都大学)
・コメント・議論の部
細井浩志(活水女子大学)
清水光明(東京大学)
杉本史子(東洋文庫)
・コメントへの応答・全体議論
あっという間に夕方5時過ぎていました。
山崎闇斎と渋川春海は師弟関係ですが、それぞれ異なる神道認識だったり、
シ―ボルド事件では天文方の高橋景保の活動が前のめりすぎて危なっかしい人物だったのかなと思ったり。
最後の天文方 渋川敬典が 明治20年の観測に携わっていたことが知れて良かった。
沈没船 開陽丸から発見された天文関連の書物は、よくぞ見つけて解読して下さいました!
(たまたま北海道を観光で訪れた佐藤氏が発見し調査するに至った)
懇親会は百万遍交差点近くの料理屋で。
先生(夫)が生きてたら たくさん質問したいことがあっただろうし、
ビールを飲みながら深夜まで議論していただろうと思います。
ご参加の皆様有難うございました<(_ _)>
本は2刷りになったそうです。めでたい!
本日の研究会、とても的確に簡略化すると確かにこうなる pic.twitter.com/5mhAAaLtd0
— 松浦 だるま (@darumaym) September 7, 2026
天文方の会 pic.twitter.com/h1FgqjuZE8
— 鈴木耕太郎(高崎経済大学地域政策学部・民俗学ゼミ担当) (@tcuek_suzuki) September 8, 2026
高橋景保のシーボルト事件での意図についても、本日の研究会で新たな側面が提示されていて、ただのオタクはアワワワ、アワワワワと心の中で狼狽し興奮し転げ回っていたんだ
— 松浦 だるま (@darumaym) September 7, 2026
いつもとは少し違う陰陽道史研究の会、普段あまり見ない範囲の研究の話を興味深く聞いておりました。ついでに宣伝もできたのでよしです。なお、懇親会は断念。
— 月ヶ瀬 悠 (@tukigaseyuu) September 7, 2026
SNSのフォロアーさんにも複数お目に掛かりました。
有難うございます。






