興味深いドラマであった。

 

考えさせられるドラマであった。

 

韓国版のリメイクの企画も進んでいるのではないか。

 

リメイク版も大ヒットするであろう。

 

<美容倫理>という学問があるかどうか知らないが、

 

小学生の美容整形をどう考えるか、

 

80歳を過ぎた末期がんの高齢者の美容整形をどう考えるか。

 

ダウンタイムが終わっていないのに、次の整形をクリニックに強制する

 

整形依存症をどうすればいいのか。

 

 

なるほどと勉強になったのが、整形は、顔だけではないということ。

 

悩みやコンプレックスを持つ部位に寄り添うというオペもあると初めて知った。

 

 

主演は、松岡茉優 となっているが、仲里依紗もダブル主演だと思って見ていた。

 

この二人は、本当に<女優>だと感心する。

 

 

安達裕美の鬼気迫る演技も見もの。

 

中川家の礼二も出ている。バランスの取れたキャスティング。

 

どういうバランスやねん。

 

 

 

全8話だが、1話1時間から70分ほど。

 

一気見するには長過ぎる。

 

私は、3日かけてゆっくり鑑賞した。

 

 

背景の音楽もヤミツキになりそう。

 

 

エンディングもスムーズな感じで良かった。

 

女優・研ナオコも凄かったなあ。