昨日は18:30から20:10まで、山田拓先生のご講演を拝聴。
オランダの高齢者ケアにも退職前は強い関心を持っており、資料も集めていたが、
自宅作業部屋の後かたずけを進める中で、廃棄せざるを得なかった。
今から6年ほど前は、オランダでのフィールドワークを真剣に検討していたが、
あまりにもコストがかかり過ぎることが分かり断念した。
で、昨日のZOOMミーティング。
ご講演のタイトルは<オランダの高齢者ケア・緩和ケア>
高齢者ケアに関心があるので、応募し参加したのだが、山田先生はオランダの医師。
緩和ケアと安楽死の話が中心であった。
当然の話でR
5分前に入った時には、私一人だけ。
どうなることかと思ったが、1分前にドバーっと増え、50人ほどに。
オランダの安楽死について、専門的な話を伺えたのは初めて。
安楽死に直接関わる医師の精神的負担がハンパナク、長期に安楽死に
かかわるのは難しいようである。
毎年1万人以上が安楽死。
メインにかかわる医師も延べで同数存在することになる。
山田先生は、40歳近いか。
優しく語るその雰囲気は達人の域。
お話がとてもうまい。
在宅医療をしている医師が5人ほど続けて質問。
20時までのイベントであったが、私は20時10分まで参加し、退出。
その後も医師の質問が続いた可能性高し。
久しぶりに専門家のご講演をメモしながら聞き、すこぶる有意義な時間であった。