オランダ在住の医師、山田拓先生のご講演。 | この3月まで大学教授のキョトンCブログ

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スウェーデン・韓国・台湾・日本の高齢者ケア政策を研究しています。それぞれの国の政策の光と影の両面にスポットライトを当てながら実証的に調査研究しています。お笑いも大好きです。柔らかネタも満載です。お手柔らかに!

昨日は18:30から20:10まで、山田拓先生のご講演を拝聴。

 

オランダの高齢者ケアにも退職前は強い関心を持っており、資料も集めていたが、

 

自宅作業部屋の後かたずけを進める中で、廃棄せざるを得なかった。

 

今から6年ほど前は、オランダでのフィールドワークを真剣に検討していたが、

 

あまりにもコストがかかり過ぎることが分かり断念した。

 

 

で、昨日のZOOMミーティング。

 

ご講演のタイトルは<オランダの高齢者ケア・緩和ケア>

 

 

高齢者ケアに関心があるので、応募し参加したのだが、山田先生はオランダの医師。

 

緩和ケアと安楽死の話が中心であった。

 

当然の話でR

 

 

5分前に入った時には、私一人だけ。

 

どうなることかと思ったが、1分前にドバーっと増え、50人ほどに。

 

 

オランダの安楽死について、専門的な話を伺えたのは初めて。

 

安楽死に直接関わる医師の精神的負担がハンパナク、長期に安楽死に

 

かかわるのは難しいようである。

 

毎年1万人以上が安楽死。

 

メインにかかわる医師も延べで同数存在することになる。

 

 

山田先生は、40歳近いか。

 

優しく語るその雰囲気は達人の域。

 

お話がとてもうまい。

 

 

在宅医療をしている医師が5人ほど続けて質問。

 

20時までのイベントであったが、私は20時10分まで参加し、退出。

 

その後も医師の質問が続いた可能性高し。

 

 

久しぶりに専門家のご講演をメモしながら聞き、すこぶる有意義な時間であった。