武蔵境大学の社会学では、
これまで、<子どもの社会学>について講義してきた。
社会学の重要な基礎概念も絡めながら。
試験も終えてしまったので、2回の補講では
<スウェーデンと日本の少子化対策>について
新しく講義資料を配りながら、教えていく。
明日が、2回目の補講。
スウェーデンの児童手当には、<多子加算>が設定されている。
スウェーデンの少子化対策については、数人の研究者が論じているが、
重要な多子加算について言及されていないことが多い。
他の北欧の国はどうか。
明日の補講の前にこちらも補強しておこうと。
フィンランドもスウェーデンと同じような制度。
しかしノルウェー、デンマークについては、AIが知らないようだ。
スウェーデンについても、多子加算の金額を知らないようだし、
急激にアップする設定になっていることを知らない。
AIは何でも知っていると思っていたが、例外もある?
不思議な話でR
そんなことってあるの?