愛知淑徳大学 | この3月まで大学教授のキョトンCブログ

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スウェーデン・韓国・台湾・日本の高齢者ケア政策を研究しています。それぞれの国の政策の光と影の両面にスポットライトを当てながら実証的に調査研究しています。お笑いも大好きです。柔らかネタも満載です。お手柔らかに!

40年近く前までは、愛知淑徳大学も女子大であった。

 

金城・椙山・愛知淑徳と名古屋地区の名門女子大?であった。

 

愛知淑徳大学が<コミュニケーション学部>を創設する際、私も

 

非常勤講師として名前を連ねた。

 

担当科目は<老年社会学>

 

コミュニケーション学部ができ、数年間は(10年くらいかも)、

 

女子大であった。

 

 

昔から楽勝科目ではなく、毎回出席を取るのに、毎年250人から350人

 

ほど受講生がいた。

 

大きなすり鉢状階段教室で、教卓が、<底>にある。

 

やりにくい教室であった。

 

 

名古屋の女子大は、どこもかしこも<私語がヒドイ>

 

 

そして共学になった。

 

 

急激に偏差値が上がった。

 

数年続いたであろうか。

 

 

優秀な男子学生が入ってきたため?

 

 

しかし、15年ほど前から偏差値は下がり始め、

 

 

一般的なレベルで推移している。

 

 

とにかく、この大学は、学部数が半端なく多い。

 

 

定員割れはしていないようだ。

 

 

私が教えに行っていた学部は、今は少し形を変え

 

<グローバル・コミュニケーション学部>に。

 

 

 

その大学の唯一の知り合い教授は、数年前?(10年前か)に黄泉の国へ。