40年近く前までは、愛知淑徳大学も女子大であった。
金城・椙山・愛知淑徳と名古屋地区の名門女子大?であった。
愛知淑徳大学が<コミュニケーション学部>を創設する際、私も
非常勤講師として名前を連ねた。
担当科目は<老年社会学>
コミュニケーション学部ができ、数年間は(10年くらいかも)、
女子大であった。
昔から楽勝科目ではなく、毎回出席を取るのに、毎年250人から350人
ほど受講生がいた。
大きなすり鉢状階段教室で、教卓が、<底>にある。
やりにくい教室であった。
名古屋の女子大は、どこもかしこも<私語がヒドイ>
そして共学になった。
急激に偏差値が上がった。
数年続いたであろうか。
優秀な男子学生が入ってきたため?
しかし、15年ほど前から偏差値は下がり始め、
一般的なレベルで推移している。
とにかく、この大学は、学部数が半端なく多い。
定員割れはしていないようだ。
私が教えに行っていた学部は、今は少し形を変え
<グローバル・コミュニケーション学部>に。
その大学の唯一の知り合い教授は、数年前?(10年前か)に黄泉の国へ。