女性皇族の結婚 | この3月まで大学教授のキョトンCブログ

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皇室典範12条の改正案として、

 

2つの案が示された。

 

どちらの案も<マンモス曖昧>

 

これで、案と言えるのだろうか。

 

未婚の皇族は、愛子様含めて5人いらっしゃる。

 

20代から40代。

 

 

婚姻後も引き続き皇族として、様々な公務につかれる。

 

結婚するということは、一般の配偶者を得ることである。

 

やがて子どもが誕生する場合もある。

 

 

で、配偶者や子の身分については、今回の案にはない。

 

肝心のキモの部分がなく、これから議論するようだ。

 

 

こんな調子だと、まだまだ数年かかりそうだ。

 

 

配偶者となる夫は、一般の人なので、ものの考え方や行動に制限はない。

 

で、どうするか。

 

 

配偶者や子に関して、

 

・皇族と見做す

・皇族と見做さない

・皇族と見做すか見做さないか、当事者である夫や子の意見を尊重

 

 

この3つしかないが、3つ目の子については、意見を尊重するタイミング・年齢をどうするか、それを誰が決めるか。

 

 

皇室に残るという一つ目の案についても、議論がこれから百出し、決まらないのではないか。