皇室典範12条の改正案として、
2つの案が示された。
どちらの案も<マンモス曖昧>
これで、案と言えるのだろうか。
未婚の皇族は、愛子様含めて5人いらっしゃる。
20代から40代。
婚姻後も引き続き皇族として、様々な公務につかれる。
結婚するということは、一般の配偶者を得ることである。
やがて子どもが誕生する場合もある。
で、配偶者や子の身分については、今回の案にはない。
肝心のキモの部分がなく、これから議論するようだ。
こんな調子だと、まだまだ数年かかりそうだ。
配偶者となる夫は、一般の人なので、ものの考え方や行動に制限はない。
で、どうするか。
配偶者や子に関して、
・皇族と見做す
・皇族と見做さない
・皇族と見做すか見做さないか、当事者である夫や子の意見を尊重
この3つしかないが、3つ目の子については、意見を尊重するタイミング・年齢をどうするか、それを誰が決めるか。
皇室に残るという一つ目の案についても、議論がこれから百出し、決まらないのではないか。