昨日の放送で、
東京経済大学の<100円朝食>が紹介された。
もう10年以上前から、この取り組みを行っている。
本来なら350円する朝定食を、大学生の<保護者会>が200円負担し、
当事者である大学生は100円の負担ですむということ。
毎日200人ほどが利用しているということで、生協の食堂が映され、
利用者の学生数名がインタビューを受けていた。
6500人規模の大学であるから、そして生協のキャパもそこそこ
あるので、この倍ぐらいの朝定食が売れてもいいんではないだろうか。
数日前の読売新聞にも、100円定食の記事が載っていたが、数年前に
始めた他の大学が紹介されていた。😠 ヽ(`Д´)ノプンプン
昨日のテーマは、進化する学食。
名古屋の南山大学、東洋大学、広島修道大学などが紹介されていた。
確かに<魅力的な学食>
メジャーなレストランとの連携や外食産業7社のフードコート設定など
生協とは違う<低価格で美味しさを追求する戦略>がヒットしている。
新学部や新学科というよりも、ベースは<安くておいしくボリュームのある、そして広い学食>
が最短の生き残り戦略のようだ。