結局、最後も、成績問い合わせが皆無。 | 大学教授キョトンCのブログ

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スウェーデン・韓国・日本の高齢者ケア政策を研究しています。それぞれの国の政策の光と影の両面にスポットライトを当てながら実証的に調査研究しています。お笑いも大好きです。柔らかネタも満載です。お手柔らかに!

2025年度後期の話。

 

福祉論bは、300人以上が受験し、20%程度が不合格になっている。

 

全員に5点程度の加点をした上で。

 

 

高齢者福祉と法(サービス)は、200人ほどが受験し、10%ちょっとが不合格に

 

なっている。

 

こちらも全員に5点の加点をしている。

 

 

 

不合格者が何故落とされたか、根拠を知りたくなるのは当然である。

 

 

そのために<成績問い合わせ制度>がすべての大学?に存在する。

 

 

成績問い合わせがあると見込んで、全員の解答用紙、全員の成績原簿をせっせと3日に分けて

 

ショルダーに入れて自宅に運んだ。

 

2月末だったか。

 

 

 

結局、<成績問い合わせ>は今回も皆無であった。

 

今の若い人は、諦めるのが早いのか。

 

 

落とされるにしても、何が悪かったのか具体的に知りたいと思うのが人情ではないのか。

 

 

 

毎期、何十件も成績問い合わせがあると困るが、全く問い合わせがないのも何だか心配である。

 

 

元我が社の<成績問い合わせ制度>申し込みのハードルが高いのか?

 

 

どうなんだろう?