先週(だったか)、全専任教員が集まる<全学教授会>でご挨拶をした。
U教授、S教授に続いて3番目のご挨拶。
何とか上手くいった。
腸内環境にひっかけて<長無い環境>で22年間過ごせたので、
研究にも教育にも<全力投球>できたことを語った。
さて、本日、私にとって最後の<現代法学部教授会>
2度目のご挨拶。
日本の社会科学系、人文科学系の大学にとって、<演習>(ゼミ)が
最も大きた特色。
韓国や台湾にはゼミがない。単位に関係なく学生を集めて研究会を開くことは
あるようだ。
ということで、ゼミの質を、<ゼミの過程の質><ゼミのアウトカムの質>
に分けた上で、22年間を前半と後半に分け、ゼミの過程の質を具体的に説明した。
思い出しながらしゃべったので、おそらく10分ほどかかったかもしれない。
別の大学に移る若手教員のご挨拶を経て、花束贈呈、記念品贈呈、教授会メンバー
全員での集合写真。
18時からは、私達2人の送別会。
あと2週間で研究室からも退去。
急激な変化を楽しんではいるが、何だか寂しくなるなあ。