本学もデータサイエンス教育に力を入れている。
データサイエンス学部を作る動きは本学にはないが、
データサイエンス・スタンダード(DSS)の履修条件を満たした
修了生は600人近くいる。
昨日は、科目履修を超えて<自分達の力で研究したチームまたは個人>
の決勝戦であった。
12月にエントリーが締め切られたが、15チームが研究成果を提出。
研究成果レポートを5人の審査員(小生も末席に)が100点満点で採点。
この研究レポート書面審査で、ベスト5が選ばれた。
昨日のプレゼンでは4組が出場(1チームは辞退)。
15分の発表で5分の質疑応答。
4組とも経済学部・経営学部の2年生から4年生。
全て立派なプレゼンであった。
審査員が各自100点満点で審査。
グランプリ、準グランプリが選ばれた。
約6,500人の学生の中には、こんなに優秀な人材もいるのだと
感心する。
その後の懇親会(アルコールなし、とほほ)では、準グランプリ
の男子4人組とゆっくり話をした。リーダー君は、他大学の大学院
に進学だそうな。
基礎をしっかり学び、3年前にノーベル経済学賞を受賞した教授の
理論と実証データ分析を少しだけで良いから超える修論を書きたいそうな。
しっかりしてるわあ。