台湾の<長照3.0> | 大学教授キョトンCのブログ

大学教授キョトンCのブログ

スウェーデン・韓国・日本の高齢者ケア政策を研究しています。それぞれの国の政策の光と影の両面にスポットライトを当てながら実証的に調査研究しています。お笑いも大好きです。柔らかネタも満載です。お手柔らかに!

台湾の<長期介護・国家プランVer.3>

 

日本でいえば、ゴールドプラン、新ゴールドプランに

続くゴールドプラン21のような国家プラン。

 

それを現地では、<長照3.0>と呼んでいる。

 

<長照1.0>と<長照2.0>は、比較的分かりやす

かったが、

 

この6月に行政院が発表した<長照3.0>は、やや

難しいプランだ。

 

2026年1月開始のはずが、この9月から実施する

ものもあるようだ。

 

なんで?

 

この約10年不変だった第2級から第8級の介護報酬

も3.0から変わるらしい。

 

小生が最も関心を持つ<長照3.0>と<住み込み型

外国人介護労働者>の関係について、変更がある

ことは分かったが、具体的な記述がない。

 

なんでや?

 

来年1月まで、様々なプランの具体的内容について、

五月雨式に、発表されるのだろう。

 

待つしかない。