若い女性が、真夜中に、ドアをノック。 | 大学教授キョトンCのブログ

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スウェーデン・韓国・日本の高齢者ケア政策を研究しています。それぞれの国の政策の光と影の両面にスポットライトを当てながら実証的に調査研究しています。お笑いも大好きです。柔らかネタも満載です。お手柔らかに!

その女性は、片足だけ私の部屋に侵入し、部屋の天井のある部分を

見て去っていった。

 

ソウルには何度も来ているが、若い女性が深夜12時に、訪ねてきた

には、初めて。

 

明らかにバイト風の女性。

 

人が訪ねてくることは皆無なので、<散らかし放題>

ペットボトルが、ボーリングのピンのように立っている。

 

入口にトランクを広げている(入口しか置けないのだ)。

そのトランクに無造作に衣類が散らかっている。

 

その真面目そうな女性に、惨状を見られてしまった。

めちゃくちゃ恥ずかしい。

 

そのゲストハウスは、もう泊まらないと決めた。

 

真夜中に、<火災報知器>がケタタマシク鳴った。

深夜に、その大きな音が5分ほど続いたのではない

だろうか。

 

あまりに長いので、本当の火事ではないかと心配

になり(煙や焦げ臭い匂いがしたわけではないが)、

 

スーツに着替えて、ゲストハウスから避難しようと

思い、ズボンを履いている途中で、ケタタマ音が

しなくなった。

 

それで安心してパジャマに着替えたら、若い女性が

ノックしたのでR

 

その女性、各部屋の天井の<火災感知器>を見に来た

のでR

 

そのゲストハウス、全館禁煙なのに、客の誰かが

タバコを吸ったに違いない。

 

いい迷惑だ。

 

その一件で、血圧が上がったのか、しばらく寝付け

なかったのだ。