高齢者福祉と法(制度・政策)の成績WEB登録、本日中に完了。 | 大学教授キョトンCのブログ

大学教授キョトンCのブログ

スウェーデン・韓国・日本の高齢者ケア政策を研究しています。それぞれの国の政策の光と影の両面にスポットライトを当てながら実証的に調査研究しています。お笑いも大好きです。柔らかネタも満載です。お手柔らかに!

この科目の成績付けが、最も時間を要する。

 

14回の授業のうち、1回だけ高齢者介護の在宅ケア、施設ケアの

映像を40分ほど使い、600字から800字程度の感想文を書いて

もらった。

 

この感想文は、試験で用いる<解答用紙>の右半分の罫線部分

に書いてもらったのだが、出席カードリーダーの機械との相性が

悪いようで、新TAさんにやってもらった結果、

感想文を提出した受講生の<学籍番号>だけが、リストアップ

されるという情報だけゲット。

 

そのため、通常の出席カードの読み取り結果表に、1ケースずつ

〇を付けるという気の遠くなる作業を昨日一人でやった。

 

気絶するかと思った。。。

 

後期にも感想文を書いてもらうことがあるので、読み取り機に

かける前に<解答用紙>を学籍番号順にソートしておかなくては。

 

 

毎回の授業に遅刻せずに出席し、授業中の1つないし2つの

クイズに解答すれば、3ポイントゲットできるという<ポイ活>

制度を導入。

 

昨年まで3年間は1回2ポイントだったが、今年は3ポイント。

 

真面目に参加すれば39ポイント事前にゲット。

 

授業内試験は61ポイントが満点。

 

<デラ優しい仕組み>にしたが、それでも不合格者がいない

ことはない。

 

10%ほどか。

 

2科目のうち半分が、本日中に終わるので、ホット一安心。