この科目の成績付けが、最も時間を要する。
14回の授業のうち、1回だけ高齢者介護の在宅ケア、施設ケアの
映像を40分ほど使い、600字から800字程度の感想文を書いて
もらった。
この感想文は、試験で用いる<解答用紙>の右半分の罫線部分
に書いてもらったのだが、出席カードリーダーの機械との相性が
悪いようで、新TAさんにやってもらった結果、
感想文を提出した受講生の<学籍番号>だけが、リストアップ
されるという情報だけゲット。
そのため、通常の出席カードの読み取り結果表に、1ケースずつ
〇を付けるという気の遠くなる作業を昨日一人でやった。
気絶するかと思った。。。
後期にも感想文を書いてもらうことがあるので、読み取り機に
かける前に<解答用紙>を学籍番号順にソートしておかなくては。
毎回の授業に遅刻せずに出席し、授業中の1つないし2つの
クイズに解答すれば、3ポイントゲットできるという<ポイ活>
制度を導入。
昨年まで3年間は1回2ポイントだったが、今年は3ポイント。
真面目に参加すれば39ポイント事前にゲット。
授業内試験は61ポイントが満点。
<デラ優しい仕組み>にしたが、それでも不合格者がいない
ことはない。
10%ほどか。
2科目のうち半分が、本日中に終わるので、ホット一安心。