紀伊國屋書店新宿本店9階・上野千鶴子先生とのブックトーク・ショー① | 大学教授キョトンCのブログ

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スウェーデン・韓国・日本の高齢者ケア政策を研究しています。それぞれの国の政策の光と影の両面にスポットライトを当てながら実証的に調査研究しています。お笑いも大好きです。柔らかネタも満載です。お手柔らかに!

 

 

WAN理事長の上野千鶴子先生と初対面。

 

何せ、『おひとりさまの老後』で「男というビョーキは死ぬまで治ら

ない」と上野先生お書きになっている。

 

男と言うジェンダーを敵視されているかと思い、お目にかかるまで

とても緊張した。

 

しかし、本番前、控え室でお話ししてみると優しい先生であり、平和的雰囲

気の先生であった。

 

本番五分前なのに、我々キョトンC団に先生の本をプレゼントして

くださり、その上、サインをしてくださった。

 

キョトンC団の4人の短い発表に対して(私だけ長めに12分の

時間をいただいた)、上野先生から、それぞれ<ガチ>の適切なコメントや

アドバイスをいただいた。

 

上野先生は、『比較福祉社会学の展開』の各章を丁寧

にお読みになっておられたのである。

 

日本一有名な社会学者なのに、我々の拙い各論考に付箋を貼ってお読み

なりコメントされたのである。

 

誠実な先生!

 

頭が下がる思いである。

 

学問だけでなく、人間的にも魅力全開で、すっかり<ファン>に

なってしまった。

 

私の<あとがき>もお読みになっておられた。

 

いやあ、驚いた。

 

本番は13時から15時。

 

15時30分から<ウメ子>で懇親会。

 

その話は、明日の②に回します。