
WAN理事長の上野千鶴子先生と初対面。
何せ、『おひとりさまの老後』で「男というビョーキは死ぬまで治ら
ない」と上野先生お書きになっている。
男と言うジェンダーを敵視されているかと思い、お目にかかるまで
とても緊張した。
しかし、本番前、控え室でお話ししてみると優しい先生であり、平和的雰囲
気の先生であった。
本番五分前なのに、我々キョトンC団に先生の本をプレゼントして
くださり、その上、サインをしてくださった。
キョトンC団の4人の短い発表に対して(私だけ長めに12分の
時間をいただいた)、上野先生から、それぞれ<ガチ>の適切なコメントや
アドバイスをいただいた。
上野先生は、『比較福祉社会学の展開』の各章を丁寧
にお読みになっておられたのである。
日本一有名な社会学者なのに、我々の拙い各論考に付箋を貼ってお読み
になりコメントされたのである。
な
ん
と
誠実な先生!
頭が下がる思いである。
学問だけでなく、人間的にも魅力全開で、すっかり<ファン>に
なってしまった。
私の<あとがき>もお読みになっておられた。
いやあ、驚いた。
本番は13時から15時。
15時30分から<ウメ子>で懇親会。
その話は、明日の②に回します。