記憶の断片化 | 大学教授キョトンCのブログ

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スウェーデン・韓国・日本の高齢者ケア政策を研究しています。それぞれの国の政策の光と影の両面にスポットライトを当てながら実証的に調査研究しています。お笑いも大好きです。柔らかネタも満載です。お手柔らかに!

ギックリ腰の影響ではなく、

最近、自分の記憶が断片化しているように感じる。

 

記憶と記憶がシリーズで繋がることなく、<点化>している

のである。

 

記憶の断片化は、極めて危険である。

記憶と記憶が繋がらないことで、<誤解>を招きやすい。

その結果、被害妄想になり易いのではないかと。

 

昨日は大雨ではなかったので、お気に入りの<高級折りたたみ傘>

を使った。

 

高級と言っても、私の場合5000円程度から。

随分と安い<高級>

 

ワンタッチでオープン、ワンタッチでクローズ。

片手で収納できるという優れもの。

 

1限目終了後、その傘を研究室前の段ボールの上に置いた

ところまで記憶。

腰が痛いので早めに帰宅しようと、16時頃段ボールに目をやったが、

<高級傘>がない。

 

井上陽水もビックリ。

お元気ですかー?

 

しょうがないので、ビニール傘で帰る。

もうこの段階で、<誰かが盗っていったんだと

ストーリー構築>

 

悔しくて夜10分ほど寝られず。

 

本日2限目の授業用の手提げ袋を持ち上げた時、

<高級>があるではないか。

 

昨日の段階で、傘を片手で収納し、

次の段取りを考えていたのであろう、ポイ

とデスク近くに置いたのだ。

 

記憶の断片化というよりも記憶を喪失。

 

くわばら、くわばら。

桑原、小原。