1年生後期の<社会・法学入門>の個別シラバス作成。 | 大学教授キョトンCのブログ

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スウェーデン・韓国・日本の高齢者ケア政策を研究しています。それぞれの国の政策の光と影の両面にスポットライトを当てながら実証的に調査研究しています。お笑いも大好きです。柔らかネタも満載です。お手柔らかに!

現代法学部のカリキュラムの大きな特色。

 

それが、<社会・法学入門>

 

金曜日の午後、開講される。

 

外部専門機関に<遠征して>学ぶことが、可能だ。

 

昨年は、<介護ロボット>をテーマに開講し、2回

外部専門機関を訪問した。

 

フィールドに出てワークする1年生後期半期ゼミは定員15名。

 

フィールドの出ずにワークする1年生後期半期ゼミは

定員20名。

 

1昨年は地域包括支援センターをテーマにした。

 

今年度のテーマは、<スウェーデンと日本の少子化対策>

 

総合教育科目・福祉論でも<スウェーデンと日本の少子化

対策>を扱っており、一部被るが、

 

社会・法学入門では、2か所の<ファミリー・サポート・

センター>訪問をカリキュラムに組み込んでいる点で

異なっている。

 

毎年この科目だけ<低空飛行・・・。。。>

最後の年だけでも、高度を上げて

飛行したいなあーーー。