オメガトライブの話ではない。
ツーツーレロレロの話でもない。
先週土曜日、The Second
ファイナリスト8組の勝負。
この企画がユニークなのは、プロの審査員がいないこと。
収録スタジオに集まった一般の人々100人が審査する。
とても面白かった場合は、3点。
面白かった場合は、2点。
面白くなかった場合は、1点。
その合計点で、1回戦、準決勝、決勝と勝ち抜いていく。
囲碁将棋も面白かったし、何よりも凄かったのは、
70歳を超えるザぼんちの漫才。
あの突き抜けた漫才は、だれも真似できない。
The Third があれば、ぶっちぎりの優勝間違いなし。
M1もR1も、The W も、プロの審査員ではなく
一般のお笑い好き100人を審査員にした方がベター。
スタジオに300人の一般参加者を集め、対戦ごとに、
100名の一般審査員を<ランダムに選ぶ>
本人たちも知らない中で、評価点数をつけていくのが
<公平>で良いと思う。
優勝したツートライブは、1回戦でボロボロだった。
トチっていたし、ネタもジビエを扱っているために分かりにくい
部分もあった。
一般審査員には、それも含めて高評価だったことに驚く。
1年後にはすでに<ヒーマー>になっているので、
是非一般審査員をやってみたい。