ツートライブ、優勝おめでとう。 | 大学教授キョトンCのブログ

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スウェーデン・韓国・日本の高齢者ケア政策を研究しています。それぞれの国の政策の光と影の両面にスポットライトを当てながら実証的に調査研究しています。お笑いも大好きです。柔らかネタも満載です。お手柔らかに!

オメガトライブの話ではない。

ツーツーレロレロの話でもない。

 

先週土曜日、The Second

ファイナリスト8組の勝負。

 

この企画がユニークなのは、プロの審査員がいないこと。

 

収録スタジオに集まった一般の人々100人が審査する。

とても面白かった場合は、3点。

面白かった場合は、2点。

面白くなかった場合は、1点。

 

その合計点で、1回戦、準決勝、決勝と勝ち抜いていく。

 

囲碁将棋も面白かったし、何よりも凄かったのは、

70歳を超えるザぼんちの漫才。

 

あの突き抜けた漫才は、だれも真似できない。

The Third  があれば、ぶっちぎりの優勝間違いなし。

 

M1もR1も、The W も、プロの審査員ではなく

一般のお笑い好き100人を審査員にした方がベター。

 

スタジオに300人の一般参加者を集め、対戦ごとに、

100名の一般審査員を<ランダムに選ぶ>

 

本人たちも知らない中で、評価点数をつけていくのが

<公平>で良いと思う。

 

優勝したツートライブは、1回戦でボロボロだった。

トチっていたし、ネタもジビエを扱っているために分かりにくい

部分もあった。

 

一般審査員には、それも含めて高評価だったことに驚く。

1年後にはすでに<ヒーマー>になっているので、

是非一般審査員をやってみたい。