初めてバイクの後ろに乗った話。 | 大学教授キョトンCのブログ

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スウェーデン・韓国・日本の高齢者ケア政策を研究しています。それぞれの国の政策の光と影の両面にスポットライトを当てながら実証的に調査研究しています。お笑いも大好きです。柔らかネタも満載です。お手柔らかに!

台湾での話。

ある観光地に行きたいと思い、最寄りの地下鉄駅から

休憩している1台のタクシーに乗った。

 

観光地は改修中で、中に入ることが出来なかったが、

記念に写真を何枚か撮った。

 

 

帰りたくなった。

タクシーを拾おうとするが、なかなか通らない。

 

タクシー乗り場なるものがない。

 

大きな通りに出れば流しのタクシーがつかまるだろう。

甘かった。

 

タクシが来ない。

大きな通りを変えてみる。

来ない。

 

帰りの高速列車(HSR)の時間が迫っている。

 

お客さんがいない、布団店に駆け込む。

タクシーを呼んでもらえないかお願いする。

 

来ない。。。。

 

主が、奥からヘルメットを2つ持ってきた。

奥様が私にヘルメットを被せる。

顔全体が大き過ぎるのか、顎紐が、結べない。

 

主がバイクに乗れとおっしゃる。

どこを掴んで良いのかわからないので、

主のお腹に手を回し、ベルトのバックルを握った。

 

左折、右折が何度も。

その度に、縮み上がる。

 

初めてだったので、まあ恐怖。

でも、このオジサンのおかげで、高速鉄道に間に

合った。

 

オジサン、本当にありがとう!