上野先生とキョトンC団のブックトークショーの話である。
何をトークするか?
それが大問題である。
プロデューサー先生から我々の共著本は贈られている。
ので、本の存在はご存じのはずである。
各執筆者が書いた内容を講義のように一方的に喋っていては、
ダメ出しを食らうであろう。
しかし、紀伊國屋書店の9階まで、お金を振り込んで来て
いただいた方々には、我々が何を論じていたか、ご紹介する
責任がある。
ということで、最初の5分ぐらいは各執筆者は内容紹介になる
であろう。
その後、各執筆者の問題意識を上野先生の<おひとり様>の
問題意識とすり合わせ<ケミストリー>を創発することが
必要不可欠だ。
私を含めて<できるかな>
<やるっきゃない>