老老介護世帯のインタビュー | 大学教授キョトンCのブログ

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スウェーデン・韓国・日本の高齢者ケア政策を研究しています。それぞれの国の政策の光と影の両面にスポットライトを当てながら実証的に調査研究しています。お笑いも大好きです。柔らかネタも満載です。お手柔らかに!

台湾は、本日<子どもの日>でお休み。

台湾、明日は<清明節>でお休み。

 

ということは<連休>

連休中でも会っていただけるお方がいて、ありがたい。

ありがたやー、ありがたや。

 

昨日は、南京復興駅から歩いて数分の豪華なマンション6階に。

11時からインタビュー。

短パン・半ズボンでは行っていませんよー。

 

 

介護者だけでなく、サービス利用のご本人も同席。

1時間15分ほどお話をうかがう。

 

すると介護者の方が困っていることが幾つもあるようで、

質問される。

 

どれも即答できるような話ではなかった。

 

現在ご本人が服用している薬を2種類目の前に。

1つはエーザイのアリセプト。

もう1つは、ロシュの薬。

 

2種類の薬を飲むと副作用がきついとのこと。

 

処方された病院の先生に相談してくださいと返答する。

 

その病院の医者を信用していないご様子。

どうしたものか。

 

もう1つのお悩みも返答が難しい話。

色んな方に聞いておられるようであるが、解決には至っていない。

 

日本には解決策があるのでは?とおっしゃる。

うーん、どうしたものか。

 

一度持ち帰って、ご連絡させていただきますと言って

お別れした。