台北、本日も雨。A拠点のケースマネジャーに会う。 | 大学教授キョトンCのブログ

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スウェーデン・韓国・日本の高齢者ケア政策を研究しています。それぞれの国の政策の光と影の両面にスポットライトを当てながら実証的に調査研究しています。お笑いも大好きです。柔らかネタも満載です。お手柔らかに!

集合場所のカフェに20分前に到着。

 

方向音痴なので、早めにホテルを出たのだが、

ドンピシャでカフェについた。

 

それもそのはず。

大通リに面して、カフェはあったのだから。

 

グーグルマップによれば、ある通りを左折した右側に存在する

はずだったのだが?

 

不思議な話でR

 

台湾のケアマネジャーとケースマネジャーの関係性に

ついて、ずっと調査をしてきている。

 

本日1時間15分にわたり、A拠点のケースマネジャーに

インタビューで来た。しかし、時間切れで、大事な論点

については聞きそびれた。てゆーか、うかがえたことの

深堀が出来なかった。

 

最後に、メアドを書いていただいたので、今後はメール大作戦

を展開しなければ。

 

次に、B拠点の経営者にインタビュー。

こちらも1時間10分ほどお話をうかがった。

台湾の大きな特徴なのだが、ホームヘルプサービスの

中味が24種類に分かれている。

それを、サ責が、利用者宅を訪問してニーズを詳細に聞き

サービス提供計画を作成する。

 

A拠点もB拠点も外部評価について詳しく聞く。

特にA拠点では、評価に必要な書類を整備するのに残業が続くという。

B拠点も同様の問題点を指摘している。

 

外部評価は、介護サービスの質を上げるための取り組みであるが、

どちらの拠点も、書類作成に時間が取られ、かえってサービスの質が下がると。

 

本末転倒。

虫のサンバ。

 

分からないよねー。