会いたかった研究者に初めて会う。 | 大学教授キョトンCのブログ

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スウェーデン・韓国・日本の高齢者ケア政策を研究しています。それぞれの国の政策の光と影の両面にスポットライトを当てながら実証的に調査研究しています。お笑いも大好きです。柔らかネタも満載です。お手柔らかに!

阪急六甲が最寄り駅である。

その前に、腹ごしらえ。

 

店があまりなく、結局、サイゼリア。

い、意外に広い。

 

注文は、バーコードから。

あまり、というか高齢者はいない。

 

バーコードを読み取ってオーダーするという

段取りが、最初は分からないから

<お値打ち>な店であっても、選ばないのであろう。

 

ハンバーグとライスとフリドリ。

備え付けの小さな容器からフォークとナイフを選ぶ。

フォークは、うまく洗えていないものが入っていた。

 

食洗器頼みにせず、最後は人間のチェックが必要だ。

フリドリは、トイレが気になって、コーヒーとコーラ1杯

ずつ。

 

約束の時間の2時間前に到着したので、飲食禁止のフリース

ペースで2時間近く、待機。

 

インタビューで聞くべき論点を整理していたら、そして途中

寝ていたらしく、あっという間に時は過ぎた。

 

名刺を渡せず。

 

論文では堅いイメージであったが、とても気さくな研究者で

話し易かった。

会ってみないとキャラは分からない。

 

全学的な学生ボランティア組織の教員側委員をなさっており、

今は学生さんと一緒に被災地支援と復興まちづくりに奔走されて

いる。

 

紹介していただきたい人の連絡先を聞きたかったが、それは

ビミョーに終わった。

 

300枚の博士論文を書いた方を紹介していただきたかった

のだが、体調を崩されているとのこと。

 

この1年以内にそのお方にお目にかかることが目標。