研究室の本の処分、どうする? | 大学教授キョトンCのブログ

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スウェーデン・韓国・日本の高齢者ケア政策を研究しています。それぞれの国の政策の光と影の両面にスポットライトを当てながら実証的に調査研究しています。お笑いも大好きです。柔らかネタも満載です。お手柔らかに!

私の尊敬する某大学のO教授は、この3月で70歳定年退職。

最終講義は、対面ではなく、デジタルで期限付き配信とのこと。

今、その最終講義100分の最後の部分を執筆とのこと。

 

O教授は、年末から年明けの期間、オフィスアワーの時間に、希望する

受講生に研究室に来てもらい、興味のある研究室の本を3冊から7冊

程度持って帰ってもらっていた。

 

ゼミ生にも来てもらって希望する本をプレゼントしているはずだが、

ブログにその記述は、なかったような気がする。

帰りの電車一駅で先生のブログを読むので、もしかするとその記述が

あったかも。

 

で、残った多くの本は、ある古本屋に来てもらって買い取ってもらうと

ブログに書かれていたが、その買取のくだりの話は、なかったような気

がする。

帰りの電車一駅で先生のブログを読むので、もしかするとその記述が

あったかも。

いくらで売れたのだろうか。興味津々。

 

おそらく高くは売れないだろう。

でもO教授は、社会学者、社会科学者の<全集>を幾つもお持ちなので、

それらは高かったはずだ。

 

もう読まないであろう古い本は、少しずつ廃棄している。

最後の1年度間で新刊本は買うことになるので、そのスペースを空ける

ためでもある。

 

新書でまだゼミ生に読んでもらいたいものは(分野は様々)、湯気がまだ

出ているゼミ論集<カレイドスコープ>とともに、研究室の外に置いて

いる。

ラインでご自由にと言ってあるが、みな超多忙。

 

現代法学部のゼミは3年と4年。3年は就活まっしぐらなので、大学に

来る時間なさげ。

 

1年を通じて2月に比較的自由な時間が取れるのは、大学教員だけ

だろう。

とはいえ、教授会は3回あるので、微妙な自由度だけれど。