人間ドック、ワン! その1 | 大学教授キョトンCのブログ

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スウェーデン・韓国・日本の高齢者ケア政策を研究しています。それぞれの国の政策の光と影の両面にスポットライトを当てながら実証的に調査研究しています。お笑いも大好きです。柔らかネタも満載です。お手柔らかに!

1年ぶりのワンである。

ニャンは関係ない。

 

超寒がりなので、もっと良い時期にワンした方が良いのだが、

最ものんびりにした気分になれる2月になってしまう。

 

行きつけのドックは、ワンを廃止してしまった。

人手不足なのだろうか。

 

今回は、高島屋の10階。

デパートは10時開店なのに、9時に予約。

さて、どうする?

 

迷った。迷いに迷った。参った。

早めに自宅を出発して正解だった。

 

楽しい雰囲気の人間ドック。

看護師さんの雰囲気が宜しい。

楽しそう。

 

幾つかの検査を終えた後、11時からが修行。

<下剤ドリンク>を120CC 5分かけてゆっくり飲む。

その後、持参した水を120CC5分かけてゆっくり飲む。

その後、さらに持参した水を120CC5分かけてゆっくり飲む。

以上が1クール。

リラックスできる椅子1脚のカーテン付個室で、この1クール。

下剤ドリンクが、この世のものと思えないぐらい濃厚で<超まずい>

ラビットに紹介したいぐらい、まずい。

 

2クール目。変化なし。

 

3クール目。来た来た。来はったでー。

その時間、私専用のトイレに駆け込む。

でも、まだまだ。

 

4クール目の水120CCを飲んだあたりで、2度目の本格的

来はったでー。

 

便器の中を、ナースコールで呼んだナースに見せなければならない。

何というシステム。

こっぱずかしいったら、ありゃしない。

 

ナースさんは、大変。OKの状態になるまで、人のアレを見なければ

ならない。毎日数人分のアレを。

 

同じタイミングで20代、30代の女性も胃カメラ、大腸カメラをする

ようだ。

 

直接顔を合せることはないのだが、声でだいたいの年齢層が分かる。

お若いのに。。。

しかもアレを、OKが出るまでナースに見せなければならない。

オッサンでも恥ずかしいのに。。。

 

人間ドックは、38歳から毎年1回だけ受けてきているが、

これほど激しい<難行苦行>は初めてである。

 

明るい人間ドックなので来年も利用したいと思うが、

あの<下剤ドリンク>と<ナースに見せるシャーの恥ずかしさ>

があるので、

 

来年はまた別のワンを探すことになるかなあ。