1年ぶりのワンである。
ニャンは関係ない。
超寒がりなので、もっと良い時期にワンした方が良いのだが、
最ものんびりにした気分になれる2月になってしまう。
行きつけのドックは、ワンを廃止してしまった。
人手不足なのだろうか。
今回は、高島屋の10階。
デパートは10時開店なのに、9時に予約。
さて、どうする?
迷った。迷いに迷った。参った。
早めに自宅を出発して正解だった。
楽しい雰囲気の人間ドック。
看護師さんの雰囲気が宜しい。
楽しそう。
幾つかの検査を終えた後、11時からが修行。
<下剤ドリンク>を120CC 5分かけてゆっくり飲む。
その後、持参した水を120CC5分かけてゆっくり飲む。
その後、さらに持参した水を120CC5分かけてゆっくり飲む。
以上が1クール。
リラックスできる椅子1脚のカーテン付個室で、この1クール。
下剤ドリンクが、この世のものと思えないぐらい濃厚で<超まずい>
ラビットに紹介したいぐらい、まずい。
2クール目。変化なし。
3クール目。来た来た。来はったでー。
その時間、私専用のトイレに駆け込む。
でも、まだまだ。
4クール目の水120CCを飲んだあたりで、2度目の本格的
来はったでー。
便器の中を、ナースコールで呼んだナースに見せなければならない。
何というシステム。
こっぱずかしいったら、ありゃしない。
ナースさんは、大変。OKの状態になるまで、人のアレを見なければ
ならない。毎日数人分のアレを。
同じタイミングで20代、30代の女性も胃カメラ、大腸カメラをする
ようだ。
直接顔を合せることはないのだが、声でだいたいの年齢層が分かる。
お若いのに。。。
しかもアレを、OKが出るまでナースに見せなければならない。
オッサンでも恥ずかしいのに。。。
人間ドックは、38歳から毎年1回だけ受けてきているが、
これほど激しい<難行苦行>は初めてである。
明るい人間ドックなので来年も利用したいと思うが、
あの<下剤ドリンク>と<ナースに見せるシャーの恥ずかしさ>
があるので、
来年はまた別のワンを探すことになるかなあ。