西瓜がビーチバレーする訳がない。
辺見庸が書いたある連載エッセイのタイトル。
<西瓜のビーチバレー>
そのエッセイを社会学者の上野千鶴子が、エッセイ
<マイナー・ノート>で取り上げている。
この上野千鶴子の文章を、介護福祉士等直接介護に携わる人には
読んで欲しい。
し、私の2025年度<高齢者福祉と法>を受講する人には読んで欲しい。
ということで、早速当該部分をコピーした。
リソグラフるのは、受講生が確定した4月下旬。
問題提起の文章である。
しかし、辺見庸が経験したような介護の現場ばかりではない。
介護の現場も多様化しており、個々の利用者のニーズにジャストフィット
するようなサービス環境を提供している現場も少なくない。
介護の現場も教育の現場も、利用者が満足でき、自身の人権が尊重されて
いると思えるようなコミュニケーションや態度が、重要である。
それが不足していれば、淘汰されるであろう。