おかしいにもほどがある。
おかほど。
ありえないにもほどがある。
ありほど。
審査員はどこを評価していたのか。
しんどこ。
もやは<ほど>がない。
昨日、決勝を見た。
小生の審査では、<忠犬立ハチ高>
が優勝。
2位は、紺野ぶるま
そして、3位が今回優勝した<にぼしいわし>
3組とも初めて存在を知った。
にぼいわは事務所に入らず頑張っていることも知った。
1000万獲得はおめでとうと言いたい。
しかしにぼいわの漫才は、つっこみが緊張しているせいか、
声にハリがなく早口で何をつっこんでいるのか分からん。
ネタは、<アイドルとうんこ>
昔から多くの漫才が扱ってきたネタ。
ツマラン。
紺野は、お下品にもほどがある。おげほど。
パス。
忠犬立ハチ高のネタは最高にオモローイ。
シナリオとしては<ギャップネタ>であるが
そのギャップの設定がオリジナルであり、感心する。
国立大医学部卒と有名私大卒であることは初めて知ったが、
その高いネタの質も、これで納得。
忠ハチには、今後もM1に出て欲しい。
実力があるので。
大臣と政治家の答弁合戦のネタも面白かったよ。