社会学という極道 | 大学教授キョトンCのブログ

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スウェーデン・韓国・日本の高齢者ケア政策を研究しています。それぞれの国の政策の光と影の両面にスポットライトを当てながら実証的に調査研究しています。お笑いも大好きです。柔らかネタも満載です。お手柔らかに!

パンチの効き過ぎた表現。

もちろん、私の表現ではない。

 

上野千鶴子先生の新著の2ページ目に出てくる表現。

お父様は、開業医。

 

1年ほど前だったか、上野先生から新著が送られてきた。

全く面識がないのに。

 

先月上野先生は、新著<マイナーノートで>を出版された。

もしかして・・・

と思い、購入を控えていたが、

世の中甘くはない。

 

購入した。

エッセイである。

 

上野先生の親子関係、きょうだい関係に興味がある。

とても興味深い本である。

 

上野先生のライフコースを自己分析した知識社会学の書

とも言えそうだ。

 

興味深いので、一気に読めそうだが、

毎朝起きたら、4ページずつじっくり味わって

読んでいこうと思う。