今頃か?と糾弾されそうでR
そう、今頃なのである。
小生長いこと、介護政策の比較研究を行ってきた。
各国の介護政策の<光と影>に専念してきた。
昨年から、老老介護を行っている高齢介護者にインタビューを
スタートさせている。
今回インタビューした男性元介護者は81歳。
今年に入り、長年認知症であった配偶者が天国に召された。
このご夫婦は、2006年に京都で開催された認知症当事者会議
で登壇されている。
7人の当事者の方のお一人。
2時間近いインタビューで私が話したのは5分ほど。
殆どの時間は、Y氏の語り。
エネルギーのホトバシリを感じる。
<私に伝えようという強い意志>に基づく語り。
来年またお目にかかりたいですと希望を伝え
駅を後にする。