おそらく日本一有名な高齢男性(元)介護者にインタビュー。 | 大学教授キョトンCのブログ

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スウェーデン・韓国・日本の高齢者ケア政策を研究しています。それぞれの国の政策の光と影の両面にスポットライトを当てながら実証的に調査研究しています。お笑いも大好きです。柔らかネタも満載です。お手柔らかに!

今頃か?と糾弾されそうでR

そう、今頃なのである。

 

小生長いこと、介護政策の比較研究を行ってきた。

各国の介護政策の<光と影>に専念してきた。

 

昨年から、老老介護を行っている高齢介護者にインタビューを

スタートさせている。

 

今回インタビューした男性元介護者は81歳。

今年に入り、長年認知症であった配偶者が天国に召された。

 

このご夫婦は、2006年に京都で開催された認知症当事者会議

で登壇されている。

 

7人の当事者の方のお一人。

 

2時間近いインタビューで私が話したのは5分ほど。

殆どの時間は、Y氏の語り。

 

エネルギーのホトバシリを感じる。

<私に伝えようという強い意志>に基づく語り。

 

来年またお目にかかりたいですと希望を伝え

駅を後にする。