新・編著本とは、<比較福祉社会学の展開>である。
執筆者には、全体ラインでPDFをアップした。
チャーミングなチラシ。
そのチラシには、12月6日発刊と書いてある。
我々執筆者には、今月末に届くだろうか。
本の表紙そのもののデザインは、とってもシンプル。
他の本とは違って、<余白>に意味を持たせたデザインだと理解する。
デザイナーさんと直接話す機会はないのだが、
余白を余白にせず<意味のある本当の白>にしていると解釈する。
本の下部に付ける帯は、どうなるのだろうか。
届いてからのお楽しみになると思う。
これまで出版した3冊の単著、1冊の共訳本の帯は
すこぶるインパクトがあった。
新評論伝統の帯の色を使っていただけるのか。
はたまた<意味のある本当の白>に対応した
帯の色になるのだろうか。
出版直前のこのワクワク・ドキドキ感がたまらない。