腰の低い翻訳者代表に会った。
3人で上野千鶴子先生<ケアの社会学>を分担して
韓国語に翻訳されたそうな。
最も多く翻訳し、全体の訳語の統一含めた編集をされた
のが、昨日お目にかかった、腰の低いCSさん。
地下2階のカフェの会議室を取ってくださっていた。
あれほど静かな空間が、鐘路3街にあることを初めて
知った。
東大の修士と博士を修了されている。
当たり前だが、日本語がお上手である。
今は、女性と介護労働について研究しつつ、生活のため
の労働とフェミニストとしての活動をされている。
とても話しやすい方なので、次回もお目にかかりたいと思う。
帰り際、2つのファイルの入ったお洒落なUSBをいただく。
私は、私の本をお渡しする。
次回は、スウェーデンについて書いた昔の本をお渡し
しようと思う。