台湾を訪問するようになってから8年が経過する。
訪問当初知り合った在宅事業者全国組織の長に、
衛生福利部への訪問をお願いしていたが、なかなか
実現せず。
もっとも、台湾の介護政策やデータは、衛生福利部
のHPで把握できるが、課題や問題点や将来展望は
インタビューしなければ分からない。
台湾は頼総統に変わり、長期介護3.0国家プランの構築
が急務となっている。
この段階で衛生福利部の副大臣・呂健徳先生に直接
インタビューできることは最高の幸せである。
その最高の幸せは、突然やってきた。
この業界ではない、日本人の I 先生のご尽力で
実現したのでR。
I先生、ありがとうございます!!
2026年実施の3.0に関する今後の方針について
詳しく教えていただいた。
ふむふむ、なるほど、なるほど。
最後、お土産を渡し、<東アジアの高齢者ケア>
と<揺れるスウェーデン>をお渡しする。

本が汚れないようにビニール袋に入れてお渡し
しようとしているのがこの写真。
呂先生、素晴らしい表情である。