マルチタスク風 | 大学教授キョトンCのブログ

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スウェーデン・韓国・日本の高齢者ケア政策を研究しています。それぞれの国の政策の光と影の両面にスポットライトを当てながら実証的に調査研究しています。お笑いも大好きです。柔らかネタも満載です。お手柔らかに!

丸地 扶(まるち・たすく)の話ではない。

やや強引か。

 

岩波書店から届いた著者謹呈書籍を

1ページずつ、めくって眺めていた時、

 

まず最初に気づいたのが、

<自己盗作>を回避するための説明が、

多くの章の末尾に書かれていたこと。

 

なーんだ、岩波のために<書き下ろした論文>

ではないのだ、とちょっとがっかりした。

 

すでに発表している論文や著作の<改変・加筆>

が多かった。

 

他の巻でも同じような感想を持ったので、

社会学者は忙しくて<新作>は書けないのだと

思った。

 

新作ではないよというクレジットは、自発的なの

だろうか。

それとも岩波書店の要求か

それとも編者の要求か。

 

この姿勢は正しい。

 

私によくあることなのだが、何かに集中してページを

くっている時、

別のことを考えているようだ。

 

ページを眺めることに集中していない。

で、<まえがき>に

自分と社会学の出会いを分かりやすく書いて

<導入>にすれば良いという考えが浮かんだ。

 

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