サユリストの話ではない
データ・サイエンスに強い人材を
データ・サイエンティストと呼ぶ。
我が社は、他社同様、2021年より
<データ・サイエンス・スタンダード(DSS)>
と
データ・サイエンス・応用基礎
の履修パッケージを準備している。
DSSは、全学部の履修パッケージであり、
応用基礎は
経済学部と経営学部の履修パッケージである。
大学によっては、DSSの科目の中に必修科目
指定をしているところもあるが、我が社は
全て<学生の任意の選択>。
我が社の持ち味である<自由大学>がここにも
現れている。
自由であることはスコブルありがたく、私にとっても
とっても居心地がよいので、もう21年目に入っている。
ん、20年目か?
しかし、現代法学部だけ、
<データ・サイエンス・スタンダード(DSS)>の履修率
が超超低い。
この4月から学部選出のデータ・サイエンス委員となった
ので、<超対策>を打ち出さなければならない。
蟄居が続く中、超対策を検討した。
さて。