要介護度激変高齢者へのインタビュー。 | 大学教授キョトンCのブログ

大学教授キョトンCのブログ

スウェーデン・韓国・日本の高齢者ケア政策を研究しています。それぞれの国の政策の光と影の両面にスポットライトを当てながら実証的に調査研究しています。お笑いも大好きです。柔らかネタも満載です。お手柔らかに!

この週末、新幹線出張。

 

複数の方にインタビューしたが、

最も興味深かったのが、

要介護度が短期間で激変した男性高齢者

へのインタビュー。

 

あまりにも軽い認定の後、

再調査で要介護3になり、

現在は、杖をつきつつも

車の運転をしておられる。

 

現在も要支援2程度だと思われるが

一切介護保険サービスを使わない生活

を継続しておられるとのこと。

 

誠に興味深い。

 

私の方は、段差の激しいホテルしか残って

いなかったため、段差10センチの浴室から

出る時に、

激しく<腰を痛めた>。

 

ぎっくり腰も1か月続き、少し快方に向かっていた

矢先の、ビジネスホテル段差腰痛事件。

 

こんなに早期に、腰にトラブルを抱えるとは予想

もしていなかった。

 

これからの人生、想定外の故障の連続になっていく

のだろうか。