木曜日2限目は、<福祉論>を教えている。
韓国の高齢者福祉を日本と比較しながら講義している。
遅刻を防止するため、授業の最初に<キーワード>を板書する。
3分で消すので、早く書いてねーと言いながら、授業の本題
に入っていく。
記憶力が残っている場合は4分で消すのだが、本題に熱中する
あまり、消し忘れることもある。
このキーワード作戦は大成功で、昨日も遅刻者は4人程度。
いるんかい。
昨日のキーワードは、<チメク>。
授業後、男子学生が、
先生、チメクって、何ですか?
チはチキン。メクはメクチュ(ビール)。
どの国も、若者は言葉を短縮しがち。
ピメクもあるよと、答えたら、さらに
一層、キョトンZZZになっていた。
彼は、最前列で授業を受けているのだが、
チメクが、韓国の高齢者福祉サービスの一つだと
勘違いしたらしい。
カワユイ勘違いでR。