14年ほど前の修了生であったろうか。
私が指導した大学院生ではないが、修士論文の口頭試問
では<副査>を務めた。
大学院でも<社会調査研究>の科目を担当しており、当時、
彼を含めた数人が受講していた。
修論の一環として、アンケート調査を実施し、集計分析して
いたことを思い出す。
当時、彼を含めた数人で韓国の慶州に調査研究に行った
ことが良き思いである。
昨日、メールが届き、埼玉県内の大学に就職できたことを知る。
担当科目や職位などは、今度教えてもらえるであろう。
大学院のパンフレットは最近更新されていないようだが、
新しくパンフレットを作る際には、是非、彼の
<クローズアップ>記事を掲載してほしいと思う。