ソウルからライン電話が。 | 大学教授キョトンCのブログ

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スウェーデン・韓国・日本の高齢者ケア政策を研究しています。それぞれの国の政策の光と影の両面にスポットライトを当てながら実証的に調査研究しています。お笑いも大好きです。柔らかネタも満載です。お手柔らかに!

昨日夕方になって、ソウルのある教授から

電話があった。

 

ある学会で5月に発表しませんか?と。

 

その学会での発表は昨年秋11月にしましたよ。

 

とやんわりふんわりほんのりと、お断りした。

 

その話はすぐ終わり、メインは別件であった。

 

その教授と別の教授、2人の研究員の4人で

拙著<東アジアの高齢者ケア>(2022年)

を翻訳していただいているのだが、

 

その翻訳本に第1章として

新しく

<日本の介護保険制度の現状と課題>

という原稿を付け加えることになり、1年前に

送っている。

A4サイズで16枚ぐらい。

 

その原稿の最後の文章の意味を教えてほしいと。

 

そのファイルを探すのに20分かかった。

当該の文章を分かり易く書き換えて、メールで

送るのに30分。

 

日曜日なのに、ある教授の研究室に4人で

集まっていて最後の翻訳作業をされている

らしい。

 

何だか申し訳ない気持ちで一杯。

 

電話の最初の用件は、学会発表の話

だった。

その学会は、秋にもあるので、秋学会

で発表しましょうか、と今週末にでも

ライン電話しようかな。