名古屋市内の女子大 | 大学教授キョトンCのブログ

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スウェーデン・韓国・日本の高齢者ケア政策を研究しています。それぞれの国の政策の光と影の両面にスポットライトを当てながら実証的に調査研究しています。お笑いも大好きです。柔らかネタも満載です。お手柔らかに!

34歳から47歳まで、名古屋市内の女子大に勤務していた。

この大学在職中に1年間スウェーデンに留学できたし、その後

スウェーデン関係で本を2冊出版できたし、今も気になっている大学。

 

どんな教員が今勤務しているかHPを見てみた。

ナヌ?

教員紹介の部分がない?

数年前にHPを見た時には、容易に全学部の教員が確認できた

のだが・・・。

 

偏差値はどうか。別のサイトで確認。

自分が苦労して新設に関わった<福祉社会学科>はもう存在

していなかったが名称変更した学科は存在する。

 

その学科は驚くほど偏差値が低くなっている。残念。

一部の入試カテゴリーでは、BF との表示が。

誰でも入れるレベルか。

 

名古屋市内にはライバル女子大がある。

そちらの大学のHPを見る。

新しい学部が2024年度からオープンするようだ。

 

こちらの大学は、教員情報がしっかり掲載されている。

サイトの最後の位置だが。

同じく偏差値を別のサイトで見る。

こちらも驚くほど低い。

 

名古屋のような保守的な地域でも、

<女子大>がブランドにならなくなったということで

あろうか。

 

34歳から勤め出したこの女子大に続けて勤務していたら、

来月定年退職を迎えるところだ。