全日本卓球選手権。 | 大学教授キョトンCのブログ

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昨日の午前中は、二日酔いもなかったので、早い

時間から西荻窪大学のテストの採点。

 

5時間ほどやると頭が回らなくなる。

2時過ぎからちょっと休憩。

 

そう、全日本卓球選手権の観賞時間。

女子は、早田ひながかなり強かった。

でも、張本美和も要所要所で天賦の才を発揮して

いた。

 

来年の全日本ではもしかすると張本が優勝しそうな

予感。

 

男子は、張本智和と戸上隼輔のライバル対決。

フルセットまでもつれ込み、その上、第7セットは、

デュースのデッドヒート。

 

張本はいつもに比べて精細を欠いていたように思う。

あまり攻撃的な卓球ではなかった。

 

打ち抜く力は、戸上の方が一枚上。

しかし第7セットの最後のデッドヒートで戸上は

力尽きて、エラーを連発。

 

最後も、張本が打ち抜いたのではなく、戸上の

エラー終わった。

 

張本に優勝が転がり込んできた感じ。

最後は、ちょっとキョトンとした感じ。

 

張本の実力が存分発揮できたのは、優勝インタビュー。

圧巻であった。

コメント力、天下一品。

 

二十歳でスラスラとコメントできる力は

卓球力同様、天才的。

 

天狗にならず、戸上の奮闘をタタエル力

は最高。

 

優勝が決まった瞬間、張本と戸上が熱いハグした

のが印象的。

 

良きライバルであり、良き友達。

 

パリオリンピック、ガンバルンバ。