昨日は、武蔵境大学で社会学の試験。
終了したのは、18時40分。
地域住民だと思うが、20歳ぐらい位のファンキーな
サングラスをかけた青年が、
犬を追っかけている。
リードが外れたのか、外したのか。
私の70メートル先の微笑ましい光景に、最初思えた。
ファンキーはなかなか犬に追いつかない。
そもそも、地域の方が、武蔵境大学のキャンパス内に
入っている状態は問題ないのだろうか。
70メートル先にいたワンちゃんが、私をカモだと思った
のか急に向きを変え
私をめがけて、猛ダッシュ突進してくるではないか。
この猛暑のせいで、小生逃げることもできず。
完全にフリーズする。
獰猛な目つき。
指を噛まれると思い、思わず両手を挙げた。
やっとファンキーが追いつき、私に何度も謝っていた。
私でまだ良かった。
その20分前なら、社会学の試験を終えた受講生たち
が同じルートを帰っていたので、パニックになっていた
ことであろう。
ケガ人が出ていたかもしれない。
ファンキー君、リードを外したら、<だちかんよ>