犬に襲われそうになる。 | 大学教授キョトンCのブログ

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スウェーデン・韓国・日本の高齢者ケア政策を研究しています。それぞれの国の政策の光と影の両面にスポットライトを当てながら実証的に調査研究しています。お笑いも大好きです。柔らかネタも満載です。お手柔らかに!

昨日は、武蔵境大学で社会学の試験。

 

終了したのは、18時40分。

 

地域住民だと思うが、20歳ぐらい位のファンキーな

サングラスをかけた青年が、

 

犬を追っかけている。

 

リードが外れたのか、外したのか。

 

私の70メートル先の微笑ましい光景に、最初思えた。

 

ファンキーはなかなか犬に追いつかない。

 

そもそも、地域の方が、武蔵境大学のキャンパス内に

入っている状態は問題ないのだろうか。

 

70メートル先にいたワンちゃんが、私をカモだと思った

のか急に向きを変え

 

私をめがけて、猛ダッシュ突進してくるではないか。

 

この猛暑のせいで、小生逃げることもできず。

完全にフリーズする。

 

獰猛な目つき。

指を噛まれると思い、思わず両手を挙げた。

 

やっとファンキーが追いつき、私に何度も謝っていた。

 

私でまだ良かった。

 

その20分前なら、社会学の試験を終えた受講生たち

が同じルートを帰っていたので、パニックになっていた

ことであろう。

ケガ人が出ていたかもしれない。

 

ファンキー君、リードを外したら、<だちかんよ>