台湾の外国人介護労働者の数、約25万人。
このうち、住み込み型の外国人介護労働者が圧倒的多数。
このうち、インドネシアからの労働者が圧倒的多数。
この最新データを求めて、昨日は悪戦苦闘。
台湾の介護政策については、2年に1度のペースなので、
この貴重なデータがどこにあるのか
すぐ忘れてしまう。
14冊ぐらいある台湾の介護政策に関するフラット
ファイルをまず眺める。
先行研究をコピーしたものだ。
全部ひっくり返すが、その最新情報が掲載されているであろうデータ及び出典情報が
発見できず。
こっちが、ひっくり返る。
そ
う
だ。
2年前に、自分が論じたのだから、自分の論文を見れば、出典情報が分かる!
当たり前のことに、気づかなくなるのが<老い>
<老い>さん、おいでやす。
でも、14冊ひっくり返したおかげで、今度の論文で、リファーできそうな論点
も再確認できたので、昨日の3時間も、無駄ではなかった。
ということにしよう。
やれやれ。