自粛という名の自己都合 | 大学教授キョトンCのブログ

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スウェーデン・韓国・日本の高齢者ケア政策を研究しています。それぞれの国の政策の光と影の両面にスポットライトを当てながら実証的に調査研究しています。お笑いも大好きです。柔らかネタも満載です。お手柔らかに!

<自粛>という表現がささる人もいれば、ささらない人もいる。

ささらない人の中には、この漢字の意味がそもそも分からない人もいる。

もっと分かりやすい言葉が、特に若者に対して必要であろう。

 

自粛は、強制や禁止ではないので、自己都合による解釈が可能だ。

つまり、自分の欲求を満たすために、自己都合による<合理化>が行われている。

 

テレビを見ていて、唖然としたのが<興味がない>という若い男性の言葉。

人に感染するウイルス。

しかもどこでどのような形で感染するか分からない厄介なウイルス。

潜伏期間も長い。

 

人間は分からないものに<とりあえずの興味>を持つものだが。

 

爆発的な感染とはいえないが、徐々に増える感染者数。

感染経路が分からない感染者も増え続けている。

4月はどうなっているのだろう。

 

とりあえず、週末は自粛。