毎週月曜日は、ダブルヘッダーの外回りの日。
その生活も来週で終わり、再来週からは<自由な日>
ということで、吉本興行社長の記者会見の様子は、昨晩遅い時間に見ることが出来た。
あの社長の記者会見は、世間全てに強い不満を持たせてしまったという点で<大失敗>
肝心の話になると、副社長の藤原氏の方を見て、<藤原>と記者の前で
<平気で呼び捨てにし>
藤原副社長に全て下駄を預ける。
大きな社会問題になっているこの事件に関して、タレントと経営者が<話し合う>際に、
<冗談や笑いが必要だとする根拠>はどこにあるのだろうか。
吉本という会社は、スーパーハイパーなコンテンツの宝庫であり、
いまや地域振興や文化・スポーツ振興まで社会が期待するメガ企業である。
その一方、
経営者の<冗談や笑い>のタイミング、状況判断能力に関しては、お寒いレベル。
真面目に、強い情熱を持って吉本の再建を語る記者会見であるはずの場所が、
<何ていうか~、吉本の株を大暴落させる原稿棒読みの記者会見になった>
危機管理を扱う専門の部署を設けないといけない。
あ、そういえば、ギャラ問題。
会社が9でタレントが1と、タレントは口をそろえる。
しかし昨日の社長は、
5:5 か 6:4 だと。
ここでも<嘘を言っている可能性がある>
アル吉本芸人のツイッター
1週間海外ロケに行って2万円のギャラ。
会社の収入も、2万円か。
吉本若手芸人の決して笑えない悲哀話、ゴマンとあるようだ。