ゼミ論14本提出。 | 大学教授キョトンCのブログ

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スウェーデン・韓国・日本の高齢者ケア政策を研究しています。それぞれの国の政策の光と影の両面にスポットライトを当てながら実証的に調査研究しています。お笑いも大好きです。柔らかネタも満載です。お手柔らかに!

昨日が、3年生14名のゼミ論提出締切日であった。

提出段階で<不備>が多い場合、<受理せず>提出前指導。

 

<受理した後>、ゼミ論を4年生のチェッカー4人に送り、修正要求に

関するコメント文を3日間ぐらいでつけてもらい

小生に送ってもらう。

 

小生はコメント文がつけられたファイルにさらに<コメント文>をつける。

その結果、コメント文てんこ盛りのファイルとなる。

 

そのてんこ盛りを、ゼミ生に戻す。

4日なし5日間程度に全部訂正して送るように指示している。12月15日

あたりがラッシュとなりそう。

 

すでに3本は完成品。

11本は、工事中のようだ。

<放置中>だと困るのだが。

 

1つの論文を複数の目で見ながら問題点を指摘し、<論文らしい論文>

にする。

このスタイルは、15年間ずっと継続してやっている。

親や兄弟姉妹や親戚に安心して見せられる<研究論文の完成>

これを目標に、時間とエネルギーをかけている。

 

ゼミ活動だけでは<だめなのでR>

形として残るもの!

これも欲しい。欲張りこの上ない。

 

皆、挫折せずに頑張ってほしい。

過去15年間、ゼミ論は全員<素晴らしい質>で完成させているのだから。

今の3年生もできるはず。

ガンバ!!