昨日が、3年生14名のゼミ論提出締切日であった。
提出段階で<不備>が多い場合、<受理せず>提出前指導。
<受理した後>、ゼミ論を4年生のチェッカー4人に送り、修正要求に
関するコメント文を3日間ぐらいでつけてもらい
小生に送ってもらう。
小生はコメント文がつけられたファイルにさらに<コメント文>をつける。
その結果、コメント文てんこ盛りのファイルとなる。
そのてんこ盛りを、ゼミ生に戻す。
4日なし5日間程度に全部訂正して送るように指示している。12月15日
あたりがラッシュとなりそう。
すでに3本は完成品。
11本は、工事中のようだ。
<放置中>だと困るのだが。
1つの論文を複数の目で見ながら問題点を指摘し、<論文らしい論文>
にする。
このスタイルは、15年間ずっと継続してやっている。
親や兄弟姉妹や親戚に安心して見せられる<研究論文の完成>
これを目標に、時間とエネルギーをかけている。
ゼミ活動だけでは<だめなのでR>
形として残るもの!
これも欲しい。欲張りこの上ない。
皆、挫折せずに頑張ってほしい。
過去15年間、ゼミ論は全員<素晴らしい質>で完成させているのだから。
今の3年生もできるはず。
ガンバ!!