毎月1度、火曜日の17:20から<卓球部の幹部会>がある。
その会議で、2年前に私が提案して導入された<フリーの日>が
廃止されたことを知った。
その結果、本学の卓休部部は、1週間<毎日が練習日>となった。
本当は、フリーの日ではなく、<練習休みの日>を作りたかったのだが、
それが困難だったので
<休むことが可能なフリーの日>の設定に漕ぎつけたのだ。
しかし昨年から<練習日に休む部員>が増えてきたそうで、
フリーの日を設定する意味がなくなった。
結局、土曜日も日曜日も含めて毎日が練習日となったが、休養やアルバイトや
個人的な用事で休むことは
許されている。
しかし卓球部では、伝統的に、毎日の練習日の出欠状況が
調査されている。
しかし指導者から、部員幹部に向けて、練習の欠席は評価の対象
にはしないと明言されている。
これは、心理学・精神医学で言う<ダブルバインド>状態。
ということで、
卓球部部長として、毎日の練習に関する出席欠席チェックを<全廃するよう>、
指導者に申し出たところ。
さて、その結果は、如何に。
そうそう、新入部員は男子9名、女子2名(編入生1名を含む)。
全部員数は、これで42名となった。
特に女子の卓球経験者、今からでも<遅くないですよー!!>