台湾話で飲み放題。 | 大学教授キョトンCのブログ

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スウェーデン・韓国・日本の高齢者ケア政策を研究しています。それぞれの国の政策の光と影の両面にスポットライトを当てながら実証的に調査研究しています。お笑いも大好きです。柔らかネタも満載です。お手柔らかに!

昨日は、大学の同僚の研究仲間のN先生を紹介してもらう飲み会。

四国の大学に勤めておられるN先生は、月1ぐらいのペースで

埼玉に戻られるとのこと。

大学の同僚は北海道からの単身赴任。

 

そういえば、小生も12年間名古屋(正確には春日井)からの単身赴任

だったなあ。

毎週末、新幹線で帰り、週明けに新幹線で戻る生活。

その生活から卒業して3年経過した。

 

さて、そのN先生は、労働法の先生。

季刊労働法260号で<台湾労働法の現状>が特集されており、

その先生は、

<台湾における居宅介護労働者の労働条件保護>について論文を

書かれておられる。

 

居酒屋で論文の抜き刷りをいただいたが、その場でしげしげ眺める

こともできず、

今、その論文を拝読したところ。

 

なんと、小生の紀要論文を器用に引用しておられる。

ありがたい話でR

 

私がGW期間中、台湾で会う予定の外国人介護労働者の<組織>

にも既に聞き取り調査をされている。

<住み込み型外国人介護家事労働者>の労働環境と人権保護

という問題意識は共通しており、

今後の飲みにケーションが楽しみでR