実際上は、明日から小生の<教育環境><研究者環境>が変わる。
<教育環境>がどう変わるか?
学部については、
週1コマ、3年・4年合同演習(ゼミ)だけの担当となる。
卒業研究も担当する。
ほかの演習(大学入門、社会法学入門、基礎演習1、基礎演習Ⅱ)
は免除となる。
講義科目(高齢者福祉と法a、高齢者福祉と法b、福祉論a、福祉論b、
福祉調査、応用福祉調査)は免除となる。
例年は、結構な種類の講義や演習を担当していることが分かる。
大学院については、履修希望があれば、担当することになる(らしい)。
<教育環境>についてはどう変わるか?
上記述べたように、多くの演習や講義を免除される時間、研究に専念
しなければならない。
普段から専念しているので、2018年度は<超専念><マジマンジ専念>
することが要求される。
週1コマの3年・4年合同演習(ゼミ)担当は、小生の希望でR.
希望しなくてもよい。というか、希望しない場合が大半であろう。
自分のポリシーで現代法学部にお願いし、させてもらうことに。
ゼミを担当するので、ゼミ活動は、例年通りやることができる。
基本的には全て継続することにしようと思っているが、
新しい取り組みも始めるので、
規模を縮小する活動もでてきそうだ。
被災地支援は、仮設住宅から復興公営住宅へ移行する中で、
我々がどう関われるか。
再検討しなければならない。
現代法学部の新規ゼミ生14人(女子4人、男子10人)
継続ゼミ生11人(女子1人、男子10人)と良く相談しながら
決めていきたい。
国内研究員というサバティカルとして2018年度は
<生きることになる>し
ゼミ指導教員としても生きる。