2018年度スタート! サバティカルスタート! | 大学教授キョトンCのブログ

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スウェーデン・韓国・日本の高齢者ケア政策を研究しています。それぞれの国の政策の光と影の両面にスポットライトを当てながら実証的に調査研究しています。お笑いも大好きです。柔らかネタも満載です。お手柔らかに!

実際上は、明日から小生の<教育環境><研究者環境>が変わる。

 

<教育環境>がどう変わるか?

学部については、

週1コマ、3年・4年合同演習(ゼミ)だけの担当となる。

卒業研究も担当する。

 

ほかの演習(大学入門、社会法学入門、基礎演習1、基礎演習Ⅱ)

は免除となる。

講義科目(高齢者福祉と法a、高齢者福祉と法b、福祉論a、福祉論b、

福祉調査、応用福祉調査)は免除となる。

例年は、結構な種類の講義や演習を担当していることが分かる。

 

大学院については、履修希望があれば、担当することになる(らしい)。

 

<教育環境>についてはどう変わるか?

上記述べたように、多くの演習や講義を免除される時間、研究に専念

しなければならない。

普段から専念しているので、2018年度は<超専念><マジマンジ専念>

することが要求される。

 

 

週1コマの3年・4年合同演習(ゼミ)担当は、小生の希望でR.

希望しなくてもよい。というか、希望しない場合が大半であろう。

自分のポリシーで現代法学部にお願いし、させてもらうことに。

 

ゼミを担当するので、ゼミ活動は、例年通りやることができる。

基本的には全て継続することにしようと思っているが、

新しい取り組みも始めるので、

規模を縮小する活動もでてきそうだ。

被災地支援は、仮設住宅から復興公営住宅へ移行する中で、

我々がどう関われるか。

再検討しなければならない。

 

現代法学部の新規ゼミ生14人(女子4人、男子10人)

継続ゼミ生11人(女子1人、男子10人)と良く相談しながら

決めていきたい。

 

国内研究員というサバティカルとして2018年度は

<生きることになる>し

ゼミ指導教員としても生きる。