本当に気流が悪かった。。。 | 大学教授キョトンCのブログ

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スウェーデン・韓国・日本の高齢者ケア政策を研究しています。それぞれの国の政策の光と影の両面にスポットライトを当てながら実証的に調査研究しています。お笑いも大好きです。柔らかネタも満載です。お手柔らかに!

昨日、1週間にわたる韓国ゼミ短期研修旅行を終え、無事帰国した。

体力・気力の衰えを感じながらも、研修を終えることができて、

ホッとしている。

 

でも、ホッとできない瞬間が何度もあった。

 

帰りは、ソウル駅で、アシアナ航空のチェックインを終えた。

トランクを預け、座席指定も終えた。

ついでに出国審査も終えた。

で、身軽になって、

インチョン国際空港まで1時間、地下鉄で移動した。

 

さて、インチョン。

ソウル駅でチェックインも出国審査を終えている。

後は、保安検査場での身体検査のみ。

 

その保安検査場へのルートが、ソウル駅チェックイン組は別であることを

すっかり失念。

失念しました。

 

手前、左側のほとんど人が並んでないところに入らなければならない。

それを忘れたので、悲惨。

 

係員がいるところまで前進し、そこで初めて指摘されるので、その後、行列を

逆流しなければならない。

狭いスペースの行列なので、大顰蹙。

ひんしゅくしました。

 

出国審査も終えているので、そのエリアも別ルート。

向かって左の人がいない1番口に行って通過する。

 

韓国に行った度に、この話を書いている可能性があるが、韓国訪問時には、

すっかりその重要事項を忘れている。

次回からこの内容を、韓国訪問マニュアルに加えておこう。

 

帰りの飛行機は、定時に出発。

幸先が良い。

 

も、

気流に巻き込まれる。

 

毎回、気流が悪いところを通過しますので、シートベルトを。

アナウンスがあるが、

 

本当に気流の悪いところを通ったためしがない。

あったとしても数分で終わる。

 

ところが、昨日は、アナウンス通り本当に気流が悪いところを15分以上通過した。

飲み物を渡していた、CAさんも台車をロックし、全員座っている。

 

如何に気流が悪いか分かる。

でも乗客は、みなタフだ。

 

横に大きく揺れたので(時々縦にも)、吐き気を催すケースもあると思うが。

誰も催してはいない。

 

飛行機に乗る機会が増えてもう10年ほどになるが、昨日のが

最大の<ゆれ>であった。

参加学生の中には、墜ちるのではと心配したケースも。

 

無事、成田に戻り、最後はゼミ長の<一本締め>で終えた。