ゴールデンウィーク期間中の授業。 | 大学教授キョトンCのブログ

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昔は、ゴールデンウィーク中も、休日でない日には授業があった。

しかし、勝手に自主欠席をする学生が増え、問題となっていた。

教員側も、<ひっそりと>休講にするケースも少なくなかった。

 

こうした実態が長く続いたが、多くの大学では、<実態に合わせ、

GW中の授業は全て実施しない>方針に変って行った。

 

しかし、数年前から、文部科学省が半期の授業回数15回を確保する

指導を<強化する中で>、

昔のように、ゴールデンウィーク中も、休日でない日には授業を

行う大学が、増えてきたように感じる。

 

授業回数を確保するためでR

 

でも、例外があることを、本日朝知った。

 

早稲田大学の O 教授 のブログ<フィールドノート>で知った。

GW中は、全学休講だそうな。

 

私の場合、我が大学で、5月2日授業があるし、

西荻窪大学と武蔵境大学では5月1日授業がある。

 

私のリサーチによれば、5月1日、2日にかけて、休講する教員は、

全部で12名、合計25コマのみ。

 

 

では早稲田大学が、全学休講に何故できているか?

 

答えは簡単。

 

15回確保するため、他の大学より、遅くまで授業開講期間があるのだ。

 

どっちのスタイルがベターなのかは、よく分からない。

人によりけり。

でも、大学生の立場であれば、早稲田方式かなあ。

 

我が家では、毎年特別なイベントがないので、日曜日の連続といった感じ。

この仕事をしていると、GWは、Ganbaranaitomazui Week.

 

退職したら、人並みにGW を楽しみたい。

あ、

てゆーか、退職したら、毎日GW.